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和名  ヒサカキサザンカ   
漢字表記 妃榊山茶花
↑撮影者:東京都 中村利治様↓

撮影:GKZ↓
撮影者:千葉県 三浦久美子様↓

別名・異名
古名
語源 和名は、葉がヒサカキに、花がサザンカに似ていることから。/属名はイギリスの植物学者William James Tucherへの献名。/種小名は「竿状の、棒状の、しなやかな枝を持つ」の意。
学名 Tutcheria virgata(=Pyrenaria microcarpa)
英名
仏名
独名 全図撮影地:小石川植物園
伊名
西名
葡名
漢名 小果核果茶
植物分類 ツバキ科ヒサカキサザンカ属
園芸分類 常緑低木
用途 路地植え
原産地 日本(琉球諸島)/中国~ヴェトナム
花言葉
解説 ヒサカキサザンカは、ツバキ科の常緑樹である。葉は長さ5㎝程度で、先端は尖り、縁には鋸歯がある。革質で光沢がある。5~7月頃に、径3㎝程度の白色の花を見せる。花弁は5個。一見してチャの花にもよく似ている。蒴果は長さ2㎝程度の楕円形。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考