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和名 クルメツツジ
漢字表記 久留米躑躅
別名・異名
古名
語源 和名は、江戸時代に久留米藩士によって作出されたことによる。
学名 Rhododendron kurume Azarea hybrid
英名 品種名:麒麟
仏名
独名 撮影:GKZ/群馬県館林市:県立つつじが岡公園にて
伊名
葡名 品種名:小蝶の舞
漢名
植物分類 ツツジ科ツツジ属
園芸分類 常緑低木
用途 路地植え/鉢植え/盆栽
原産地 日本(九州=園芸作出品種)
花言葉 情熱・節制
解説 クルメツツジは、ツツジ科の常緑樹である。学名の項に記したが、キリシマツツジサタツツジとの交雑種である。サタツツジの形質を大きく受け継いでおり、樹形がコンパクトで、花数も多く、花色も多彩で鮮明である点に加えてキリシマツツジの二重咲き等の形質も受け継いでいる。
履歴 クルメツツジは、200年ほど前の天保年間に、久留米藩士坂本元蔵によって品種改良が始められたツツジである。現在までに発表された品種は700種を超え、その内、およそ300種が現存している。
県花・国花 福岡県木福岡県:久留米市花
下図撮影者:千葉県 三浦久美子様/撮影地:皇居東御苑