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和名 グラミス・キャッスル
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は品種名の音読みから。/属名はケルト語のrhodd(=赤)がギリシャ語に入ってrhodon(=バラ)となり、ラテン古語ではrosa(=バラ)となっている。つまり、本来的には「赤色」を語源としている。/品種名は、エリザベス女王の母が誕生し、幼少期を過ごしたグラームス城の名に因んでいる。本城は、シェークスピアの『マクベス』の舞台となった事でも知られている。
学名 Rosa 'Glamis castle'  
英名
仏名
独名
伊名 撮影地:群馬フラワーパーク
西名
葡名
漢名
植物分類 バラ科バラ属
園芸分類 落葉低木
用途 路地植え(アーチ・フェンス・パーゴラ)
原産地 園芸作出品種(イギリス)
花言葉  あなたに恋します
解説 グラミス・キャッスルは、バラ科の落葉樹である。バラの園芸分類としてはイングリッシュ・ローズに分類される。樹高は1.2m程度となる。本種は四季咲き性、白色の大輪種(径10㎝前後程度)八重咲き種である。開花時には微香を放つ。 
履歴 本種はイギリスのDavid Austinによって1992年に作出されている。
交配親は、グラハム・トーマス × メアリー・ローズである。
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考