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和名 グラハム・トーマス
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は品種名の音読みから。/属名はケルト語のrhodd(=赤)がギリシャ語に入ってrhodon(=バラ)となり、ラテン古語ではrosa(=バラ)となっている。つまり、本来的には「赤色」を語源としている。/品種名は、20世紀イギリス人園芸家であり、多数の園芸関連図書を残したGraham Stuart Thomasへの献名。
学名 Rosa 'Graham thomas'  館林市:ザ・トレジャーガーデンにて
英名
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 バラ科バラ属
園芸分類 落葉低木
用途 路地植え(アーチ・フェンス・パーゴラ)
原産地 園芸作出品種(イギリス)
花言葉  あなたに恋します  
解説 グラハム・トーマスは、バラ科の落葉樹である。イギリスで作出された弦バラの園芸種である。弦は最長で4m程度となる。本種は四季咲き性、明るい黄色の大輪種(径10㎝前後程度)である。開花時には芳香を放つ。 
履歴 本種はイギリスのDavid Austinによって1983年に作出されている。
交配親は、実生×(Charles Austin × Icebergの実生種)と言うことである。
本種は、2009年の世界バラ会議においてイングリッシュローズとしては初めて殿堂入りをしている。  
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考