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和名  ヒポカリンマ・キサントペタルム
撮影者:千葉県 三浦久美子様

 撮影地:筑波実験植物園
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は学名の音読みから。
属名は、ギリシャ語のhypo(=~の下)とkalymma(=ベール、覆い布)の合成語から。
種小名は「黄花の」の意。
学名 Hypocalymma xanthopetalum
英名
仏名
独名
伊名
西名
葡名   
漢名
植物分類 フトモモ科ヒポカリンマ属
園芸分類 常緑低木
用途 路地植え/鉢植え
原産地 オーストラリア
花言葉
解説 ヒポカリンマ・キサントペタルムは、フトモモ科の常緑樹である。ヒポカンマ属は29種で構成されるが、全て西オーストラリア州に自生する。本種は、オーストラリア西部のインド洋に面した沿岸地帯の砂壌地に自生する灌木である。茎は直立~斜上し、分枝した枝は徒長する。樹高は、1~1.5m程度となる。葉は長さ1㎝程度の楕円状で枝に対生する。葉の縁部は全縁、先端部は円頭、基部では無柄で直接枝につく。6~10月頃、各葉腋毎に径1㎝程度の黄花の5弁花を盃状に開く。花は枝の周囲を取り巻くように数個がまとまってつく。個々の花では、蕊が長く花冠より突き出る。 
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考