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和名jp オーストラリア・チャンチン
撮影者:ボリビア・スクレ市在住 Y.Oue様
漢字表記 濠太刺利香椿
別名・異名
other name
トゥーナ
トューナ
古名old name
語源
etymology
和名は、葉姿がチャンチンに似ていてオーストラリアに産することから。
属名は、この植物のインドでの現地語Tunに由来している。
種小名は「緑毛のある」の意。
学名sn Toona ciliata(=Cedrela australis)
英名en Australian red cedar
Indian mahogany
仏名fr Cédre rouge d'Australie
独名de Toonafolin
伊名it
西名es Toona
葡名pt Cedro Australiano
漢名ch 紅楝子
紅椿
植物分類 センダン科チャンチン属
園芸分類 落葉高木
用途use 用材(家具・造船・楽器・器具等)/庭園樹/公園樹/街路樹
原産地
distribution
オーストラリア東部/東南アジア
花言葉
解説
description
オーストラリア・チャンチンは、センダン科の落葉樹である。樹高は20~30mに達する。樹皮は灰色で成木には縦に裂け目が見られる。葉はチャンチンと同様の奇数羽状複葉で小葉は5~7対あり形状は狭卵形または披針形である。新葉が紅色となるので庭園樹として好まれる。6~7月頃枝先に円錐花序を出し、白色の小花を多数開く。果実は蒴果で、種子には翼がある。木材業界ではテューナの名で家具材や器具材としてマホガニー同様に重要な木材として用いられる。また、材が美しい赤味を帯びているので弦楽器などにも用いられる。楽器の世界ではToona treeの名で呼ばれているようである。
履歴 我が国への渡来時期不詳。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考 ←Y.Oue様のサイトです。参照下さい。