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検索名 な(菜)
和名
漢字表記
別名・異名 さい
語源 かつては、主食に対して副食(おかず)全般を菜と言った。たとえば、酒の席におかず(つまみ)として出すものを菜(な)と言った。日本人は、酒席では、野菜よりも魚類を好んだことから、酒の席に出す魚(うお)を酒菜(さかな)といい、本来、酒のつまみ全般を指す肴(さかな)の魚(うお)がやがてサカナと呼ばれるにいたっている。
学名
英名 greens/vegetable
仏名 légumes
独名 Gemüse
伊語 verdure
西名 Hortalizas
葡語 verdura
漢名
植物分類
園芸分類
用途 食用
原産地
花言葉
解説 葉や茎を食用とする植物の総称。また、狭義にはアブラナ科の葉菜を指す。
履歴
県花・国花
古典1

『古事記』、『日本書紀』、『出雲風土記』、『万葉集』、『大和物語』、『和漢朗詠集』、『梁塵秘抄』、『今昔物語』、『平家物語』、『太平記』、『謡曲』、『御伽草子』、『芭蕉句集』、『蕪村句集』、『一茶句集』、
古典2 『倭名類聚鈔』
・青菜に塩→人が力なくしおれた様子を言う。
・青菜は男に見せな→青菜は茹でると極端に稜が減ってしまうことのたとえ。
季語 冬(「菜洗う」)
備考
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
23 215 「明月前夜」
23 183 「収穫」