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和名 はな
漢字表記 花・華
別名・異名
語源 「端」(はな)の意とも。「映える」(はえる)の意とも。諸説あり。
学名
英名 flower
仏名 feur
独名 Blute
伊語 Blume
西名 fiore
葡語 flur
漢名 花・華
植物分類
園芸分類
用途
原産地
花言葉
解説 種子植物の有性生殖のための器官。茎に相当する花軸と葉に相当する花葉とから構成される。
履歴 平安期以降は、単に「花」と言えば、桜花を意味した。
県花・国花
古典 『古事記』、『日本書紀』、『常陸風土記』、『万葉集』、『古今和歌集』、『伊勢物語』、『枕草子』、『源氏物語』、『和泉式部日記』、『今昔物語』、『新古今和歌集』、『和漢朗詠集』、『方丈記』、『徒然草』
・雨は花の父母
・言わぬが花→沈黙は金と同義
・卯月八日は花より団子→見かけより実質を取るの意。
・柄の花に香なし→本来的な神髄や極致は絵や文章では表現し尽くせないの教え。
・霞を隔てて花を見る→ぼんやいrしていることのたとえ。
・枯れ木に花→一旦衰えたものが再び避けること、別にはあり得ないことが起こること。
・器量は当座の花→いずれは衰えてしまうの意。
・高値の花→目にすることは出来ても自分のものにはできないことのたとえ。
季語
備考
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル 巻数 頁数 タイトル
4 298 「夏型人間」
4 302,303 「浅葱水仙」
5 21 「八十八夜」
5 262 「ハサミキル」
11 156 「ロゼット」
11 296 「花火」
13 86,92 「再会」
14 6 「蒔登曾念」 20 158 「夏の楽旅」
15 96 「佛の座」 20 257 「缶珈琲」
16 78 「ついの開花」 21 24 「二階建て」
16 184,188 「藤袴」 23 20 「榎」
16 221 「香妃を追う」
17 22 「渡り鳥の空」 23 59 「木質化」
17 46 「平壌冷麺」 23 146 「茸とももんが」
17 53 「雌木・雄木」 23 181 「時鳥の唄」
17 81 「○○橋」 23 193 「珍果ポーポー」
17 142 「見返り草」 23 218 「明月前夜」
17 249 「花のあと」 24 31 「マタマタ」
18 29,31 「向日葵」 24 35 「香菜」
18 37 「風蘭」 24 49,50 「金鎖」
18 77 「栗」 24 100 「石榴」
18 178 「いちはつ」 24 114,115,116,117 「酔芙蓉」
18 220,223 「河骨」 24 215 「春日」
18 252 「与論往還」 24 233 「花冷え」