和名jp | ツルマメ | ![]() ↑撮影:GKZ/館林市・城沼探勝路にて↓ ![]() 群馬県邑楽町:三角池畔にて↓ ![]() 撮影者:千葉県 三浦久美子様↓ ![]() 撮影地:自然教育園↑ ![]() |
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漢字表記 | 蔓豆 | ||
別名・異名 other name |
ノマメ(野豆) | ||
古名 old name |
クズカヅラノハエ(久須加都良乃波衣) | ||
語源 etymology |
和名は、茎が蔓状のマメの意。 属名は、ギリシャ語のglycys(=甘い)を語源としている。豆の味から。 種小名は日本語の「醤油」からの転訛。 |
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学名sn | Glycine soja Sieb. et Zucc. | ||
英名en | Wild Soybean | ||
仏名fr | |||
独名de | |||
伊名it | |||
西名es | |||
葡名pt | |||
漢名ch | 野大豆 | ||
植物分類 | マメ科ダイズ属 | ||
園芸分類 | 一年生草本 | ||
用途use | 食用(救荒:豆) | ||
原産地 distribution |
日本/東北/シベリア | ||
花言葉 | |||
解説 description |
ツルマメはマメ科の蔓性一年草である。日当たりの良い野原に自生の見られる野草である。茎は蔓性で、褐色、細い毛が見られる。葉は3出複葉で互生する。8~9月頃紅紫色の小花を見せる。豆果は2~3㎝程度でダイズに良く似ている。 | ||
履歴 | 穀物として栽培されるダイズはこのツルマメから改良されたと推測されている。 | ||
県花・国花 | |||
古典1 | |||
古典2 | 『本草和名』、『大和本草』、『和漢三歳図絵』、『本草綱目啓蒙』 | ||
季語 | |||
備考 | |||
撮影者:神奈川県 池田正夫様/撮影地:千葉県成田市↓ | |||
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