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和名jp デンドロビウム・ソニア・ホワイト
漢字表記
撮影者:タイ在住 上田勇様

撮影地:タイ・メソート市内
別名・異名
other name
古名
old name
語源
etymology
和名は、学名の音読みから。
属名は、ギリシャ語のdendron(=樹木)とbion(=生活する)の合成語で、樹上に着生することから。
品種名に見られるSoniaとはアラビア語起源の女子名に因んでいる。
学名sn Dendrobium Sonia White
英名en
仏名 fr  
独名de
伊名it
西名es
葡名pt
漢名ch
泰名th
植物分類 ラン科セッコク属
園芸分類 多年生草本
用途use 篭鉢植え
原産地
distribution
園芸作出品種
花言葉
解説
description
デンドロビウム・ソニア・ホワイトはラン科の多年草である。本種はデンドロビウム属のハイブリッド品種である。偽鱗茎は細長い紡錘状である。茎は杖状で直立または湾曲をして、草丈は50㎝程度となる。葉は、光沢のある明るい緑色の楕円形~披心形で、基部は幹を抱く。本種の開花期は冬~春であり、茎上部に総状花序を出し、径6~8㎝程度の花を多数つける。
履歴  デンドロビウム・ソニア種は、 B'kok Orchid社により1984年に新品種登録がなされている。
作出親は、Dendrobium Caesar × Dendrobiu Tomie Drake である。
県花・国花  
古典1
古典2             
季語  
備考