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和名jp デンドロビウム・キング・オブ・モンキー
漢字表記
撮影者:タイ在住 上田勇様
別名・異名
other name
古名
old name
語源
etymology
和名は、学名の音読みから。
属名は、ギリシャ語のdendron(=樹木)とbion(=生活する)の合成語で、樹上に着生することから。
種小名は、「猿の王様」の意。
学名sn Dendrobium King of Monkey
英名en
仏名fr
独名de
伊名it 撮影地:タイ・メソート市内
西名es
葡名de
漢名ch
植物分類 ラン科セッコク属
園芸分類 多年生草本
用途use 鉢植え
原産地
distribution
園芸作出品種
花言葉 安全、注意
解説
description
デンロビウム・キング・オブ・モンキーは、ラン科の多年草である。本種は、デンドロビウムのハイブリッド品種である。草丈は40~60㎝程度よなる。茎は、円筒状で、上部に向かうほど細くなる傾向を示す。葉は長楕円径で、縁部は全縁、先端部は幾分尖り、基部では茎を抱き互生する。葉は、幾分革質となる。本種は、4~6ヶ月程度の周期で年に何度も開花すると言う。葉の無い茎の頂部から総状花序を出し、径6~8㎝低度で橙黄色地に紅紫色の縞模様が入り、花の喉部と唇弁は濃紅紫色となる。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考