和名jp | サルコキラス・クールオラ | ![]() 撮影者:タイ在住 上田勇様 ![]() 撮影地:タイ・メソート市内 |
漢字表記 | ||
別名・異名 other name |
||
古名 old name |
||
語源 etymology |
和名は学名の音読みから。 属名はギリシャ語のsarx(=肉)とcheilos(=唇)の合成語で肉質の唇弁を持つため。 種小名は、オーストラリア大陸原住民マオリ属の言語からで「小さなペンギン」の意。 |
|
学名sn | Sarcochilus kooroora | |
英名en | ||
仏名fr | ||
独名dee | ||
伊名it | ||
西名es | ||
葡名pt | ||
漢名ch | ||
植物分類 | ラン科カヤラン属 | |
園芸分類 | 多年生草本 | |
用途use | 鉢植え | |
原産地 distribution |
オーストラリア | |
花言葉 | ||
解説 description |
サルコキラス・クールオラはラン科の多年草である。本種は、カヤラン属のハイブリッド品種である。草丈は10㎝前後の小形のランである。葉は楕円状で、長さは最大で20㎝程度までで、厚味があり、先端は尖る。単茎ランであるため、年々葉数を増やし、それに応じて花数も増えるタイプのランである。3~5月頃、葉腋に30㎝前後程度の花柄を伸ばし、掲載した写真に見られるようなクリーム色で、唇弁部位が黄色となる花を多数つける。花径は2~3㎝程度。 | |
履歴 | 本種は、N.Roperによって作出され、2010年に新品種登録がなされている。 作出親は Sarcochilus Judish × Sarcochilus Yvette である。 |
|
県花・国花 | ||
古典1 | ||
古名2 | ||
季語 | ||
備考 |