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| 和名jp | サクラジマダイコン | 撮影者:東京都 山口米子様![]() 撮影者:千葉県 三浦久美子様↓ ![]() |
| 漢字表記 | 桜島大根 | |
| 別名・異名 other name |
シマデコン(島大根) | |
| 古名 old name |
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| 語源 etymology |
和名は、桜島の火山灰土で育つ大根だから。 属名は、ギリシャ語のraphanos(=早く割れる)に由来し、発芽が早いことから。 種小名は「栽培された、耕作した」の意。 |
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| 学名sn | Raphanus sativus 'Sakurajima-daikon' | |
| 英名en | ||
| 仏名en | ||
| 撮影地(全図):筑波実験植物園 | ||
| 独名de | ||
| 伊名it | ||
| 西名es | ||
| 葡名pt | ||
| 漢名ch | ||
| 植物分類 | アブラナ科ダイコン属 | |
| 園芸分類 | 一年生草本 | |
| 用途use | 食用(煮物・漬物) | |
| 原産地 distribution |
日本(鹿児島県) | |
| 花言葉 | ||
| 解説 description |
我が国の鹿児島県桜島生産されている世界最大級のダイコンで、大きなものは200㎏を超えるという。本種の特徴は、大根と呼ばれる根塊部の形状である。一般的なダイコンは円筒状に長く伸びるが、本種の場合、京都の聖護院大根等と同様に、扁球形となり、それも巨大である点にある。つまり、大型のカブのような形状をしている。一般的に重さは10㎏前後と言うが大きなものは20㎏を越えると言う。更に、葉姿や葉色、葉の枚数等にも大きな特徴がある。葉姿では、一般の大根よりも切れ込みが多く、したがって、裂変の数も多い。葉色は濃緑色となる。葉の枚数は100~120本程度となるという。更に、栽培期間が長いという特徴がある。栽培には5~6ヶ月を要するという。肉質が緻密で、煮くずれしないので鹿児島県の郷土料理には欠かせない存在である。 | |
| 履歴 | 本種は、江戸期より桜島で栽培されてきているが、そのルーツに関しては諸説がある。 ・愛知県で栽培されてきた方領大根起源説。 ・桜島の野生種大根の栽培化説。 ・霧島市付近で栽培されてきた国分大根起源説。 等である。 |
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| 県花・国花 | ||
| 古典1 | ||
| 古典2 | 『大和本草』 | |
| 備考 | ||
| 『パイプのけむり』 | 巻数 | 頁数 | タイトル | |
| 14 | 162 | 「酢漿草」 |