←トップ頁へ

和名jp コケミエア・ブーリー
漢字表記
別名・異名
other name
古名
old name
語源
etymology
和名は、学名の音読みから。
属名は、本属の発見地であるメキシコのバハ・カリフォルニアに住む原住民コチミ(Cochimí )族の名に因んでいる。
種小名は、本種の発見者であるフェニックス植物園の創設者でもあったアメリカ人Herubert W. Boolへの献名。
学名sn Cochemiea boolii
(=Mammilaria boolii
=Chilita boolii
=Bartschella boolii)

 撮影者:タイ在住 上田勇様  

撮影地:タイ・メソート市内  
英名en Cochemiea boolii
仏名fr
独名de
伊名it
西名es Cabeza de viejo
葡名pt
漢名ch
植物分類 サボテン科コケミエア属(←マミラリア属)
園芸分類 多年生草本
用途use 鉢植え
原産地
distribution
メキシコ・アメリカ
花言葉
解説
description
コケミエア・ブーリーは、サボテン科の多年草である。本種はアメリカ・アリゾナ州並びにメキシコ・ソノラ州の岩礫地に自生するサボテンである。本種は、通常は単独で成長し、稀に基部で分蘖し、小さな群落を構成することもあるという。形状はほぼ球形~短円筒形で草丈は3.5㎝、直径3㎝程度となる。本種は把握色の乳液を出さない特質を持つ。中央の刺は1本で、長さ最大20㎜程度、黄色~黄褐色となり、先端が黒く鈎状となっている。周囲の棘は最大20㎜程度で真っ直ぐな針状、白色である。花は、長さ4㎝、花冠径4㎝程度の筒状花で、ピンク~ラベンダーピンクである。花後の果実は長さ30㎜程度となりオレンジ色に熟し、内部に黒色の種子を含んでいる。
履歴  本種はIUCNで「絶滅危惧種」に指定されている。
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考