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和名jp キヌゲヒユ
撮影者:タイ在住 上田勇様

撮影地:バンコク・ラマ9世公園公園
 
漢字表記 絹毛莧
別名・異名
other name
アエルヴァ・サングイノテンタ
古名
old name
語源
etymology
和名は、茎や枝が白色の絹毛に覆われていることから。
属名は、アラビア語のara又はauwaをラテン語表記したものという。
種小名は「血に染まったように赤い」の意。
学名sn Aerva sanguinotenta
英名en
仏名fr
独名de
伊名it
西名es
葡名pt
漢名ch 絹毛莧
蔓雞冠
白花莧
植物分類 ヒユ科アエルヴァ属
園芸分類 多年生草本
用途use 薬用
原産地
distribution
台湾・中国・ブータン・カンボジア・インド・ラオス・マレーシア・ミャンマー・ネパール・タイ・ヴェトナム
花言葉
description
解説 キヌゲヒユはヒユ科の多年草である。本種は、原産地の項に記した地の丘陵地帯に自生する野草である。茎は直立し、草丈は1.5m程度となる。茎・枝は絹毛に覆われる。葉は、長さ1.5~8㎝、幅0.5~3㎝の卵形楕円形~長楕円形~披針形で、下部では対生し・上部に行くと螺旋状につく。葉の両面には白色の絹毛が密着する。原産地では4~6月頃に開花し、枝先にピラミッド形の円錐花序を出し、白色~ピンクの花被片を持った花をつける。花後には0.8㎝程度で腎形の種子をつける。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考