←トップ頁へ

和名jp ギムネマ・シルベスタ
撮影者:千葉県 三浦久美子様 

撮影地:都立薬用植物園
漢字表記
別名・異名
other name
古名
old name
語源
etymology
和名は学名の音読みから。
属名はギリシャ語のgymnos(=裸の)とnema(=糸)の合成語から。
種小名は「森林生の、野生の」の意。
学名sn

Gymnema sylvestre

英名en Australian cowplant
Periploca of the woods
仏名fr
独名de  
伊名it
西名es
葡名pt
漢名ch 匙羹藤
泰名th 
植物分類 キョウチクトウ科ギムネマ属
園芸分類 蔓性多年草
用途use 薬用・飲料(ギムネマ茶)
原産地
distribution
アジア・オーストラリア・アフリカ
花言葉
解説
description
ギムネマ・シルヴェスタは、キク科の蔓性多年草である。本種は、原産地の項に記した地で、標高100~1000m高地の森林地帯に自生する。蔓高は、最大8m程度までとなる。若枝の枝には短細毛がある。葉は紙質で、長さ3~8㎝、幅1.5~5.5㎝程度の倒卵形~卵形で3~12㎜程度の葉柄に連なり蔓に互生する。4~11月頃に開花し、葉腋~集散花序を出し、緑色を帯びた白色の筒状花を多数つける。花冠は5裂する。花後には絹糸状の白色で、長さ8㎜、径4㎜程度の卵形の種子をつける。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考