検索名 | ケンプフェリア・ロツンダ | ![]() 撮影者:埼玉県 勝安房様 撮影地:東京薬科大学薬用植物園 |
和名jp | バンガジュツ | |
漢字表記 | 判我朮· 判我術 | |
別名・異名 other name |
ケンプフェリア・ロツンダ | |
古名 old name |
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語源 etymology |
和名は、学名の音読みから。 属名は、江戸時代に来日したドイツの植物学者E..ケンペルに因んでいる。 種小名は「丸味のある」の意。 |
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学名sn | Kaempferia rotunda | |
英名en | Peacock Lily Dwarf Ginger Lily |
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仏名fr | ||
独名de | ||
伊名it | ||
西名es | ||
葡名pt | ||
漢名ch | 海南三七 | |
泰名th | ว่านทิพยเนตร | |
植物分類 | ショウガ科バンウコン属 | |
園芸分類 | 多年生草本 | |
用途use | 薬用/染料 | |
原産地 distribution |
中国・印度・インドネシア・マレーシア・ミャンマー・スリランカ・タイ | |
花言葉 | ||
解説 description |
バンガジュツはショウガ科の多年草である。地下に塊茎状の 根茎を持つ。葉は2~4枚が直立する。葉身は表側は中脈の両側が通常濃緑色と緑色の斑入りで、裏側は紫色を帯びており、長17~27㎝、幅7.5~9.5㎝の披針形~長楕円形である。原産地では4月頃に開花し、花序は根茎から別々の枝に生じ、4~6個の花をつける。苞葉し褐色。萼片は4.5~7㎝で片側に避け、先端に3裂する。花冠筒部は萼片と等しく、白色となる。唇弁は薄紫の亜球状で先端~基部にかけて2裂する。葯の結合付属器は魚の尾状で2裂する。 |
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履歴 | ||
県花・国花 | ||
古典1 | ||
古典2 | ||
季語 | ||
備考 |