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和名jp カトレア・ルデマニアナ・ルブラ 'ベタニア'
漢字表記
別名・異名
other name
古名
old name
語源
etymology
和名は、学名の音読みから。
属名のCattleyaとは、イギリスのラン蒐集家William Cattleyの名に因んでいる。
種小名は、ヴェネズエラの園芸家Luedemann氏への献名。
品種名は、聖書に登場するエレサレム近郊の都市Betaniaの名に因んでいる。
学名sn Cattleya lueddemanniana fmr rubra 'Betania'
英名en
 撮影者:東京都 山口米子様
撮影地:’25世界ラン展会場 
仏名fr
独名de
伊名it
西名es
葡名pt
漢名ch
植物分類 ラン科カトレア属
園芸分類 多年生草本
用途use 鉢植え
原産地
distribution
園芸作出品種
花言葉
解説
description
カトレア・ルデマニアナ・ルブラ 'ベタニア'は、ラン科の多年草である。本種は、ヴェネズエラの標高0~1500m地帯に沿岸地域に自生する樹木に着生するCattleya lueddemannianaから作出された園芸品種である。Cattleya lueddemannianaには幾つかの色合いによって分類されているが、本種はrubraという品種名から判断できるように赤色系である。円筒状の偽鱗茎を持ち、その先端部に長さ10センチ程度で狭楕円形の葉をつける。開花期には、茎頂に径20㎝程度の大形花をつける。開花時には芳香を放つ。
履歴  
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考