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| 和名jp | カトレア・ホーレース | ||
| 漢字表記 | |||
| 別名・異名 other name |
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| 古名 old name |
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| 語源 etymology |
和名は学名の音読みから。 属名のCattleyaとは、イギリスのラン蒐集家William Cattleyの名に因んでいる。 |
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| 学名sn | Cattleya Horace | ![]() |
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| 英名en | |||
| 仏名de | |||
| 独名de | 撮影者:東京都 山口米子様 | ||
| 伊名it | 撮影地:’16世界蘭展会場→ | ||
| 西名es | |||
| 葡名pt | |||
| 漢名ch | |||
| 植物分類 | ラン科カトレア属 | ||
| 園芸分類 | 多年生草本 | ||
| 用途use | 鉢植え/交配親 | ||
| 原産地 distribution |
園芸作出品種(ベルギー) | ||
| 花言葉 | 優雅な女性/魔力/成熟した人の魅力 | ||
| 解説 description |
カトレア・ホーレースはラン科の多年草である。下欄に記したようにベルギーで作出された古典的なハイブリッド種の銘花である。仮球形偽鱗茎の先に革質で広線形の葉を1~3枚つける。花は巨大輪で、径15㎝前後程度、花色はラベンダーカラーとなっている。本種の登場以降、カトレアに優雅で落ち着きのあるラベンダーカラーの品種が多数登場することとなっている。 | ||
| 履歴 | 本種は、ベルギーのフランドリア蘭園(Flandria Orchids)により作出され、1938年に新品種登録がなされている。交配親はCattleya
triana × Cattleya woltersianaである。 本種が作出されて後、15年を経て、アメリカカリフォルニアのスチュワーツ蘭園(Stewarts Orchids)で、偶然発見され、それ以降各種カトレアの交配親として多用されている。本種から作出されたハイブリッド種は200種を超え、その孫の世代では1000種を越えると言われている。 |
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| 県花・国花 | |||
| 古典1 | |||
| 古典2 | |||
| 季語 | |||
| 備考 | |||