和名jp | カラジューム 'ピンク・スプラッシュ' | |
漢字表記 | ||
別名・異名 other name |
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古名 old name |
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語源 etymology |
和名は学名の音読みから。 属名は、マレー語のKélādiを語源としている。 品種名は西アフリカ・りベリアの都市「モンロビア」の名に因んでいる。因みに、同市の地名は、アメリカ第5代大統領のJames Monroeの名に因んでいる。 品種名は「ピンクの吹きつけ」の意。 |
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学名sn | Caladium Monrovia 'Pink Splash' | ![]() 撮影者:タイ在住 上田勇様 ![]() 撮影地:タイ・メソート市内 |
英名en | Pink sprush caladium | |
仏名fr | ||
独名de | ||
伊名it | ||
西名es | ||
葡名pt | ||
漢名ch | ||
植物分類 | サトイモ科ハイモ属 | |
園芸分類 | 多年生草本 | |
用途use | 鉢植え/観葉植物 | |
原産地 distribution |
園芸作出品種 | |
花言葉 | 喜び/歓喜 | |
解説 description |
カラジューム’ピンク・スプラッシュ’はサトイモ科の多年草である。本種は、カラジウムのたハイブリッド種である。草丈は30~70㎝程度となる。地下に丸味のある塊茎を持ち、葉を出し、長い葉柄の先に心形楕円状葉を盾形に付ける。葉の先端部は尖る。葉は淡緑色地に、葉脈部位を中心に淡桃色の斑模様が斑模様が広がりを見せ、葉脈部位は星形に濃桃色斑模様となる。 | |
履歴 | タイでは、その昔、ブラジルからゴムの木が持ち込まれた際に、その株基にカラジュームが付着してきたと言う。それ以降、タイではカラジュームが人気を博し、園芸栽培が活発化し、園芸品種も多数作出されてきた。タイで作出されたカラジュームの品種群はサイアム・カラジューム(Siamese caladium)と呼ばれ独特な色模様が特徴とされる。タイ国内ではカラジュームのコンテストが毎年開催される程であるという。 | |
県花・国花 | ||
古典1 | ||
古典2 | ||
季語 | ||
備考 |