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和名jp カラジューム・ビコロル
撮影者:タイ在住 上田勇様

 撮影地:タイ・メソート市内    
漢字表記
別名・異名
other name
カラジューム・マルモラタム
古名
old name
語源
etymology
和名は学名の音読みから。
属名は、マレー語のKélādiを語源としている。
種小名は「二色の」の意。
学名sn Caladium bicolor
(=Caladium marmoratum)
英名en Fancy-leafed caladium
仏名fr
独名de
伊名it
西名es Papagayo de Brasil
Corazón de Jesús
Caladio
Oreja de elefante
葡名pt Tinhorão
Caládio
Tajá
Taiá
Coração-de-jesus
漢名ch
植物分類 サトイモ科ハイモ属
園芸分類 多年生草本
用途use 鉢植え/観葉植物
原産地
distribution
パナマ・ギアナ・ブラジル・コロンビア
花言葉 喜び/歓喜
解説
description
カラジューム・ビコロルはサトイモ科の多年草である。本種は、中央アメリカの熱帯林で、概して半は蔭で水はけのよい土壌に自生しているという。草丈は25~45㎝程度となる。地下に丸味のある塊茎を持ち、葉を出し、長い葉柄の先に心形の葉を盾形に付ける。葉には、白色~赤色の斑模様が入る。
履歴 タイでは、その昔、ブラジルからゴムの木が持ち込まれた際に、その株基にカラジュームが付着してきたと言う。それ以降、タイではカラジュームが人気を博し、園芸栽培が活発化し、園芸品種も多数作出されてきた。タイで作出されたカラジュームの品種群はサイアム・カラジューム(Siamese caladium)と呼ばれ独特な色模様が特徴とされる。タイ国内ではカラジュームのコンテストが毎年開催される程であるという。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考