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和名jp カイラティア・トリフォリア
撮影者:タイ・メソート市在住 上田 勇様

撮影地:バンコク・ラマ9世公園
漢字表記
別名・異名
other name
古名
old name
語源
etymology
和名は、学名の音読みから。
属名は、この属の植物のベトナム・アンナンでの現地名が語源とされている。
種小名は「三つ葉の」の意。
学名sn Cayratia trifolia
英名en Bush grape
Fox-grape
Three-leaved wild vine
Threeleaf cayratia
仏名fr
独名de
伊名it
西名es
葡名pt
漢名ch 三葉烏蘞莓
泰名th  เครือพัดสาม 
植物分類 ブドウ科ヤブカラシ属
園芸分類 多年生草本
用途use 野草/食用(新芽)/薬用
原産地
distribution
中国・インド・タイ・ラオス・ヴェトナム・マレーシア・カンボジア・インドネシア・バングラデシュ
花言葉 攻撃性に富んだ
解説
description
カイラティア・トリフォリアは、ブドウ科の蔓性多年草である。葉は長さ2~8㎝、幅1.5~5㎝程度の卵形~方形卵形で長さ2~3㎝の葉柄に連なり、三葉となり、葉の反対側にある巻ひげによって他物に巻き付き蔓を伸長させる。原産地で柄は12月頃に開花する。花は白味を帯びた緑色である。花後の果実は径1㎝程度のほぼ球形で、多肉質でああり、濃紫色~黒色に熟す。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考