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| 和名jp | ブロッキニア・レダクタ | ![]() 撮影者:東京都 山口米子様↑ 撮影:GKZ/とちぎ花センター↓ ![]() ![]() |
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| 漢字表記 | |||
| 別名・異名 other name |
ブロッキニア・リダゥクタ | ||
| 古名 old name |
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| 語源 etymology |
和名は学名の音読みから 属名はイタリアの植物学者Giovanni Battista Brocchiへの献名。 種小名は「退化した」の意。 |
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| 学名sn | Brocchinia reducta | ||
| 英名en | |||
| 仏名fr | |||
| 独名de | |||
| 伊名it | 撮影地:夢の島熱帯植物館 | ||
| 西名es | |||
| 葡名pt | |||
| 漢名ch | |||
| 植物分類 | パイナップル科ブロッキニア属 | ||
| 園芸分類 | 多年生草本 | ||
| 用途use | 鉢植え | ||
| 原産地 distributiopn |
南米:ギアナ高地 | ||
| 花言葉 | |||
| 解説 description |
ブロッキニア・レダクタは、パイナップル科の多年草である。葉は剣状で、全縁、鋭頭で、表面は白粉を吹いた感を受ける。根際から生えた葉の基部が円筒と化して、内部に水分を蓄えることが出来るような構造と化している。葉の表面は、ワックスがけをしたかのように滑りやすくなっており、昆虫等が下に滑り落ちると、葉の基部で、消化酵素を出して栄養分として吸収するという一種の食虫植物である。自生地は、南米屈指の高地として知られるギアナ高地であり、栄養分に乏しい地帯のため、こうした発達によって生きながらえているものと推測されている。花は、根際から長い花茎を立ち上げ、総状花序に、短い花柄を持った白色3弁の小花をつける。 | ||
| 履歴 | |||
| 県花・国花 | |||
| 古典1 | |||
| 古典2 | |||
| 季語 | |||
| 備考 | |||