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和名jp ホソナガバミズアオイ
撮影者:東京都 中村利治様↑
撮影者:千葉県 三浦久美子様↓



漢字表記 細長葉水葵
別名・異名
other name
古名 
old name
 
語源
etymology
和名は、母種のナガバミズアオイより葉が細いことから。
属名の語源については不詳。
種小名は「心臓形の」の意。
変種名は「披針形はの」の意。
学名sn Pontederia cordata var. lancifolia
英名en Pickerelweed
仏名fr
独名de
伊名it 撮影地(全4図):
西名es 筑波実験植物園
葡名pt
漢名ch
植物分類 ミズアオイ科ポンテデリア属
園芸分類 多年生草本
用途use 路地植え/鉢植え
原産地
distribution
北米東部
花言葉
解説
description
ホソナガバミズアオイはミズアオイ科の多年草である。北米東部の水湿地に群落を作って自生するという。草丈は50~150㎝程度。葉は根出葉で、長い葉柄を持ち、その先に細長いヘラ状(細長い披針形)の葉をつける。葉は主脈を中心にして、下方に凹み、花形となる。成葉になると、葉は外側に反る傾向を見せる。葉には幾分光沢がある。6~10月頃、根茎から根茎より長い花柄を出し、先端に穂状花序をつくる。筒状の花穂の周囲には淡桃紫色の6弁花が多数開花する。中央の上弁には淡緑黄色の模様が入る。花は、下から上へと先上がる。葉柄と花柄だけで構成される珍しい植物で、茎や枝は見られない。
履歴 我が国への渡来時期不詳。
県花・国花
古典
季語
備考