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和名jp ピレア・ペペロミオイデス
漢字表記
別名・異名
other name
古名
old name 
語源
etymology
和名は学名の音読みから。
属名は、ラテン語のpileus(=ローマ時代のフエルト製帽子)を語源としている。
種小名は「ペペロミア属(=コショウ科サダソウ属)のような」の意。」の意。
学名sn Pilea peperomioides
撮影地:とちぎ花センター
英名en Chines money plant
UFO plant
Pancake plant
Lefse plant
Missionary plant
仏名fr
独名de
伊名it
西名es
葡名pt
漢名ch 鏡面草
植物分類 イラクサ科ピレア(ミズ)属
園芸分類 多年生草本
用途use 路地植え
原産地
distribution
中国(四川省~雲南省)
花言葉 乙女の恥じらい
解説
description
ピレア・ペペロミオイデスは、イラクサ科の常緑多年草である。本種は、原産地の項に記した地で、標高1500~3000mの森林地帯の日陰の湿った岩上に生育しているという。草丈は原産地では30㎝程度となると言うが、室内栽培の場合には、更に大きく成長する。本種は、長い葉柄の先に径10㎝程度で濃緑色で円形~扁円形の葉を付ける。葉は、葉柄に対して盾状につく。開花期(春~夏)には、下部の中心部から散形花序を出し、白色で径数㎜程度の花を多数つける。
履歴 本種は、スコットランド人植物学者 George Forrestにより1906年と1910年に中国雲南省で発見されている。
その後、1945年にノルウエーの宣教師Agnar Espegrenが本種の挿し木苗を持ち帰り、スカンジナ全土に広まりを見ている。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考