←トップ頁へ
和名 ハブランサス・ブラキアンドルス
漢字表記
別名・異名 レイン・リリー
古名
語源 和名は、学名の音読みから 。/属名は、ギリシャ語のhabros(=優雅な)とanthos(=花)の合成語か螺。/種小名は「短い雄蕊の」の意。
学名 Habranthus brachyandrus
英名 Rain Lily, Rainlily
仏名
独名
伊名
西名 Mariano
葡名
漢名 風雨蘭、雨百合
植物分類 ヒガンバナ科ハブラントゥス属
園芸分類 多年生草本
用途 路地植え/鉢植え
原産地 ブラジル南部~アルゼンチン
花言葉 純白の愛・清純な愛・便りがある・期待
解説 ハブランサス・ブラキアンドルスは、ヒガンバナ科の多年草である。葉は30㎝前後で、幾分波を打つ。花は6~9月頃に開花し、花色は淡桃色。雨が降ると2,3日後には開花するので、英名ではレイン・リリーと呼ばれている。花径は5㎝程度。ハブラントゥス属は、ゼフィランサス属の近縁種で、雄蕊が不揃いで、苞の基部が鞘状になり、その先が2裂するのが特徴とされている。
履歴 我が国へは大正初期に渡来している。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考