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和名jp バンダ・パクチョン・ブルー
撮影者:タイ在住 上田勇様

 撮影地:タイ・メソート市内     
漢字表記
別名・異名
other name
古名
old name
語源
etymology
和名は学名の音読みから。
属名のVandaとは梵語の「着生する」に由来している。
学名sn Vanda Pakchong blue
英名en
仏名fr
独名de
伊名 it  
西名es
葡名pt  
漢名ch
植物分類 ラン科バンダ(ヒスイラン)属
園芸分類 多年生草本
用途use 鉢植え
原産地
distribution
園芸作出品種(タイ)
花言葉
解説
description
バンダ・パクチョン・ブルーは、ラン科の多年草である。本種は、インド・タイ・ミャンマーの標高800~1700m級高地の川沿いに自生する樹木に着生するランであるヒスイラン(Vanda coerlea)種からタイで作出されたハブブリッド種である。草丈は5~25㎝程度となる。葉は、長さ14~18㎝、幅1.5~2㎝程度で肉厚な線形で、中央部で中折れ状になり、左右に付いた葉が互いに基部で編み込むように互生する。夏場に開花し、長さ30~60㎝程度の花茎を立ち上げ上部に総状花序を出し、径8㎝程度の花を数個つける。花被片・萼片は白地に濃青紫色の網目模様が入り、唇弁は白色となる。
履歴 本種は、タイのP.Kran.Som Protによって1995年に作出されている。
作出親は Vanda Arek × Vanda coerulea である。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考