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和名jp バンダ・マリアエ
撮影者:タイ在住 上田勇様 

撮影地:タイ・メソート市内 
漢字表記
別名・異名
other name
古名
ld name
語源
etymology
和名は、学名の音読みから。
属名のVandaとは梵語の「着生する」に由来している。
種小名は,女性名を示しているものと推測されるが詳細不詳。(本種の発見者であるPh. D. Motes Martin R博士の関係者の名と推測される。)
学名sn Vanda mariae
英名en
仏名fr
独名de
伊名it
西名es  
葡名pt  
漢名ch
泰名th  แวนด้า มาเรีย 
植物分類 ラン科バンダ(ヒスイラン)属
園芸分類 多年生草本
用途use 路地植え/鉢植え/食用(茎)
原産地
distribution
フィリピン
花言葉
解説
description
バンダ・マリアエは、ラン科の多年草である。本種は、フィリピンの標高1500m程度に自生する樹木に着生するランである。葉は肉厚な線形で、中央部で中折れ状になり深い溝があり、左右に付いた葉が互いに基部で編み込むように互生する。原産地では、周年開花し、長さ30~45㎝程度の花茎を立ち上げ上部に総状花序を出し、径3~4㎝程度の花を多数つける。花は、赤煉瓦色にモザイク模様が入り、唇弁は黄色となる。花弁並びに側萼片の縁部は緩やかに外方に反曲する。唇弁は先端部が3裂し、前方に突き出した突起がある。距は黄色で後方に長く伸びる。本種は、開花時には芳香を放ち、開花期も長い。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考