和名jp | イヌハギ | ![]() 撮影者:千葉県 三浦久美子様 ![]() 撮影地:仙台市野草園 |
漢字表記 | 犬萩 | |
別名・異名 other name |
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古名 old name |
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語源 etymology |
和名は、ハギに比して品位に劣るためとも、あるいは、同属のネコハギに比して本種の方が大きいことからととも。 属名は、18世紀アメリカ・フロリダ州知事V・M・セスペデスに因んでいるが、誤植によってLespedezaと表記されてしまったものという。 種小名は「蜜に細綿毛があるの」の意。 |
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学名sn | Lespedeza tomentosa | |
英名en | ||
仏名fr | ||
独名de | ||
伊名it | ||
西名es | ||
葡名pt | ||
漢名ch | 絨毛胡枝 | |
植物分類 | マメ科ハギ属 | |
園芸分類 | 多年生草本(亜低木) | |
用途use | ||
原産地 distribution |
日本(本州・四国・九州・沖縄)・朝鮮半島・中国・インド・ネパール・モンゴル・パキスタン・ロシア | |
花言葉 | 人見知り | |
解説 desription |
イヌハギは、マメ科の多年草(亜低木)である。茎下部並びに根は木質化する。全草に黄褐色の軟細毛が見られる。草丈は60~150㎝程度となる。葉は、3出複葉で茎に互生する。頂小葉は、長さ3~6㎝、幅1.5~3㎝程度の長楕円形~卵状楕円形で、縁部は幾分内巻となり、先端部鈍頭~凹頭となる。8~9月頃に開花し、茎上部の葉腋から総状花序を出し、長7~8㎜程の蝶形花をつける。花色は黄色~黄白色~白色。本種はあまり結実しない。封鎖花が花序の先端部または基部に合してつく。 | |
履歴 | ||
県花・国花 | ||
古典 | 『物品識名』 、『本草綱目啓蒙』 | |
季語 | ||
備考 |