←トップ頁へ

和名jp ヒロハハナヤスリ
撮影者:千葉県 三浦久美子様

撮影地:千葉県東金市
漢字表記 広葉花鑢
別名・異名
other name
古名
old name
語源
etymology
和名は、葉幅の広いシダ植物で、胞子葉が棒鑢(やすり)に似ていることから。
属名は、ギリシャ語のopio(=蛇)とglosa(=舌)の合成語で、穂状の胞子嚢の形状を示している。
種小名は「普通の、広く分布する」の意。
学名sn Ophioglossum vulgatum
英名en Adder's -tongue
Southern adder's tongue
Adder'sa tongue fern
仏名fr Ophioglosse commun
Ophiogrosse vulgaire
Ophiogrosse des Alpes
Langue de serpent
Herbe sans couture
独名de Gewöhnliche Natterrunge
伊名it Ofiogrosso comune
西名es Lengua de serpiente
葡名pt Lingua-de-cobra
Lingua-de cobra-maior
漢名ch 瓶爾小草
植物分類 ハナヤスリ科ハナヤスリ属
園芸分類 夏緑シダ植物
用途use 食用(若葉)
原産地
distribution
北半球全般
花言葉
解説
description
ヒロハハナヤスリはハナヤスリ科のシダ植物である。概して湿り気の多い場所に自生する羊歯植物である。草丈は8~25㎝程度で、1~3個の葉を根出する。栄養葉は、長さ1~6㎝、幅1~3㎝程度の広卵形~長楕円形となる。葉の先端部は円頭~鈍頭で、基部では急に狭くなり短い葉柄に連なる。葉質は薄い。胞子葉は、長さ6~16㎝、胞子嚢穂は長さ2~4.5㎝となる。花期は4~10月頃。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考