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和名jp タイワンレンギョウ 'タカラヅカ'
漢字表記 台湾連翹 '宝塚'
↑撮影者:タイ在住 上田勇様↓

撮影地:タイ・メソート市内




 
別名・異名
other name
デュランタ・エレクタ 'タカラヅカ'
デュランタ・レペンス 'タカラヅカ'
古名
old name
語源
etymology
和名は、紫色の花弁に白色の縁取りがあることが、タカラジェンヌの正装時の服装を思わせることからの命名と言う。
属名は、ローマ法王の侍医でもあり植物学者でもあったC.ドゥランテスに因んでいる。
種小名は「直立した」の意。
品種名は「宝塚の」の意。
学名sn Duranta erecta 'Takarazuka'
(=Duranta repens 'Takarazuka')
英名en
仏名fr
独名de
伊名it
西名es
葡名pt
漢名ch
植物分類 クマツヅラ科ハリマツリ属
園芸分類 常緑低木
用途use 路地植え/鉢植え/生け垣
原産地
distoriburion
園芸作出品種
花言葉 あなたを見守る、歓迎
解説
description
デュランタ・エレクタ 'タカラヅカ'は、クマツヅラ科の常緑低木である。本種は、我が国の園芸界で「タイワンレンギョウ」の名で流通している種から作出された園芸品種である。枝は4角形で、匍匐し、下垂する。葉は卵状楕円形で、上半分に鋸歯を持つ。葉の長さは2~5㎝程度。7~9月頃に、濃青紫色の花を見せる。花径は1㎝前後。花後に黄色の果実を見せ、長く枝にとどまる。
履歴
県花・国花   
古典1
古典2
季語
備考