←トップ頁へ

和名 スリプトメネ・ステノフィラ  
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は、学名の音読みから。/属名はギリシャ語のThryptomene(=恥ずかしがり屋、内気な、上品ぶっている)の意を語源としている。理由はあまり花数を多く付けないからと言う。/種小名は「狭葉の」の意。
学名 Thryptomene stenophylla
英名 撮影者:愛媛県 日原由紀子様
仏名
独名 撮影地:オーストラリア・パース
伊名 キングス・パーク
西名
葡名
漢名
植物分類 フトモモ科スリプトメネ属
園芸分類 常緑低木
用途 路地植え/鉢植え
原産地 オーストラリア
花言葉
解説 スリプトメネ・ステノフィラはフトモモ科の常緑樹である。本種は、オーストラリア西部のインド洋に面した沿岸地帯の砂質土壌地帯の平原や石灰岩質の丘陵地に自生が見られる低木である。樹高は0.3~1.2m程度。茎は細く、上部で良く分枝をする。枝は、細く長く伸びるために枝垂れがちとなる。狭楕円状で重なり合うようにして密着して多数枝に対生する。7~8月頃、枝先の葉腋に紫色の5弁花を付ける。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考