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和名jp ソメモノカズラ
撮影者:埼玉県 勝安房様 
漢字表記 染物蔓
別名・異名
other name
アイカズラ(藍蔓)
古名
old name
語源
etymology
和名は、蔓性樹で、本種の葉から藍色の染料が得られることから。
属名は、イギリスの海軍長官William Marsdenへの献名。
種小名は「着色する、染める」の意。
学名sn Marsdenia tinctoria
英名en Climing-indigo
仏名fr
独名de
伊名it 撮影地:小石川植物園
西名es
葡名pt
漢名ch 藍葉藤
絨毛芙蓉蘭
泰名th ครามเถา
植物分類 キョウチクトウ科(←ガガイモ科)キジョラン属
園芸分類 蔓性常緑低木
用途use 採染料(葉)
原産地
distribution
日本(トカラ列島・悪石島~南西諸島)・台湾・中国・アンダマン諸島・インド・バングラデシュ・ボルネオ・カンボジア・ジャワ島・ラオス・マレーシア・ミャンマー・ネパール・フィリピン・タイ・ヴェトナム
花言葉
解説
description
ソメモノカズラは、キョウチクトウ科(←ガガイモ科)の蔓性常緑低木である。樹高は3~5m程度となる。蔓は径1.5㎜程度と大分補足、周囲には幾分圧毛がある。葉は、長さ5~15㎝、幅2~6㎝程度の卵状披針形~長卵状披針形で、蔓に対生する。葉の先端部は鋭頭で、基部は円形~浅心形となり、全縁である。7~8月頃に開花し、葉腋~集散花序を出し、白色で釣鐘形で、花冠が5浅裂した花をつける。花後には長さ5㎝程度の袋果を付ける。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考