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検索名  サントラ 
撮影者:東京都 山口米子様

撮影地:二子玉川scガーデンアイランド
和名jp ポンカン
漢字表記 椪柑・凸柑
別名・異名
other name
サントラ
古名
old name
語源
etymology
和名は中国名「椪柑」の音読みから。
属名はギリシャ語のkitron(=箱)を語源とするラテン名で、レモンの木に対する古名。
種小名は「網状の」の意。
変種名は、インドの地名プーナ(Poona)の名に因んでいる。
学名sn Citrus reticulata var. poonensis
(=Citrus poonensis)
英名en Suntra
Santra
仏名fr
独名de
伊名ir
西名es
葡名pt
漢名ch 蘆柑
椪柑
植物分類 ミカン科ミカン属
園芸分類 常緑低木
用途use 食用(果実)
原産地
distribution
インド
花言葉
解説
description
ポンカンは、ミカンかの常緑樹である。マンダリンオレンジ(Citrus reticulata)からの変種として分類される。樹高は、2~4m程度となる。幹や枝には刺がある。葉は、細長い披針形で、縁部は全縁、先端部はほぼ鈍頭、基部では葉柄に連なり枝に互生する。5~6月頃、葉腋に径3㎝程度で白色5弁の花をつける。果実は120~150g程度で、完熟すると橙色となり独特の芳香を放つ。外皮は剥きやすく、果肉を含む内皮は柔らかいので袋の儘食べられる。我が国では、12~2月頃に収穫される。
履歴 本種は、明治29年(1896)に台湾総督だった横山資紀大将が苗木を鹿児島に送り移植したのが最初の導入と言われている。
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考