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和名 ラ・セビリアーナ 撮影者:東京都 中村利治様↑     
漢字表記
別名・異名 MEIgekanu
Sevillana Meiland
古名 撮影地:市川市動植物園
語源 和名は学名の音読みから。/属名はケルト語のrhodd(=赤)がギリシャ語に入ってrhodon(=バラ)となり、ラテン古語ではrosa(=バラ)となっている。つまり、本来的には「赤色」を語源としている。/品種名は、スペイン・アンダルシア地方のフラメンコ風の踊りを意味する。
学名  Rosa 'La Sevillana'
英名
仏名
独名
伊名 撮影:GKZ/足利フラワーパーク
西名
葡名
漢名
植物分類 バラ科バラ属
園芸分類 落葉低木
用途 路地植え/鉢植え/切り花
原産地 園芸作出品種(フランス)
花言葉    情熱・愛情・あなたを愛します・貞節・美・模範的・熱烈な恋・私を射止めて 
解説 ラ・セビリアーナは、バラ科の落葉樹である。本種は、フランスで作出されたフロリバンダ系の園芸品種である。樹高は1m前後程度となる。四季咲き性の丸弁カップ咲きで、花径6〜7p程度、花弁数は8〜15個程度となる。花色は濃朱赤色で、開花時には微香を放つ。  
履歴 本種は、フランスのMarie-Louse(Louisette) Meilandによって1978年に作出されている。 
作出親は下記の通りである。
((MEIbrim × Jolie Madame) × (Zambra × Zambra)) × ((Tropicana × Tropicana) × (
Poppy Flash × Rusticana)) 
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考