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和名 ニコロ・パガニーニ
漢字表記
別名・異名 MEIcarima
Paganini
Courage
古名
語源 和名は品種名の音読みから。/属名のrosaはバラのラテン名である。ケルト語のrhodd(=赤色)→ギリシャ語のrhodon(=赤色・バラ)→ラテン語のrosa(=バラ)と変化。/品種名は19世紀イタリアの作曲家でもあり、屈指のヴァイオリニストとしても知られるNiccolò Paganiniへの献名。
学名 Rosa 'Niccolo Paganini'
英名
仏名
独名
伊名 撮影地:足利フラワーパーク
西名
葡名 
漢名
植物分類  バラ科バラ属 
園芸分類  落葉低木 
用途 路地植え
原産地 園芸作出品種(フランス)
花言葉 病気の回復、温かい心、 満足、美しい少女、上品、気品、しとやか
解説 ニコロ・パガニーニはバラ科の落葉樹である。本種は、フランスで作出されたフロリブンダ系統の園芸品種である。樹高は0.6~0.8m程度となる。四季咲き性種で、花は剣弁高芯咲きで、花径は7㎝前後程度、花弁数は17~25個程度となる。花色は赤色で、開花時には微香を放つ。
履歴 本種は、フランスのAlain Meilland氏よって1990年以前に作出されている。
交配親は MEIdanu × Uncle Walter と言うことである。
Meilland International社により1990年にNiccolo Paganini名で新品種登録がなされている。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考