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和名 クサミソハギ
漢字表記 草禊萩
別名・異名 クフェア/メキシコハナヤナギ/クフェア・ヒソッピフォリア
古名
語源 和名は花姿がミソハギに似ていることからの命名と推測される。/属名は、ギリシャ語のcupoth(=曲がった)に由来し、萼筒の基部が隆起していることから。/種小名は「ヒソップに似た葉の」の意。
学名 Cuphea hyssopifolia 撮影者:東京都 中村利治様
英名 False heather
Elfin herb
Mexican heather

撮影地:足立区農業公園↓ 
仏名
独名 撮影地:タイ・チャン島
伊名
西名 Cufea,Trueno de venus,
Falso brezo mexicano
葡名 Cuphea,Erica
漢名 細葉雪茄花
植物分類 ミソハギ科 クフェア属
園芸分類 常緑小低木(非耐寒性)
用途 鉢植え/路地植え
原産地 メキシコ~グアテマラ
花言葉 自由気まま、立派、切ない思い
解説 クサミソハギは、ミソハギ科の常緑小低木である。樹高は50㎝前後程度。原産地では周年開花が見られるという。茎は一度横に這ってから立ち上がる。茎・萼には紫色の細毛が見られる。花色は紫紅色で、花径2㎝程度。花弁は6枚で、上の2枚だけ大きくなる特性が見られる。クフェア属の植物はアメリカ大陸に250種以上存在すると言われるが、我が国の園芸界で一般的に「クフェア」の名で流通しているのは本種である。
履歴 我が国への渡来時期不詳。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考