←トップ頁へ

和名 クレオパトラ

漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は品種名の音読みから。/属名はケルト語のrhodd(=赤)がギリシャ語に入ってrhodon(=バラ)となり、ラテン古語ではrosa(=バラ)となっている。つまり、本来的には「赤色」を語源としている。/品種名は、絶世の美女と謳われたエジプトの女王の名に因んでいる。彼女とバラに関係したエピソードはあまりにも有名なので、ここでは省略する。
学名 Rosa 'Kleopatra'
英名
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 バラ科バラ属
園芸分類 落葉低木
用途 路地植え/鉢植え/切り花
原産地 園芸作出品種(ドイツ)
花言葉  情熱・愛情・美貌・貴女を愛します 撮影者:東京都 中村利治様
解説 クレオパトラは、バラ科の落葉樹である。本種はドイツで作出されたハイブリッド・ティ系の園芸品種である。樹高は0.8~1.2m程度となる。本種は四季咲き性で、径10~12㎝程度、花弁数40個以上の赤花をつける。花は、剣弁高芯咲きで、。開花時には強い芳香を放つ。 
履歴 本種はドイツのW.Kordes & Sonsによって1994年に作出されている。
交配親は、Hramonie × ((Fragrant Cloud × Peer Gynt) × (Unkown × Norris Pratt))である。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考