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和名 クラウス・シュテルテベカー
撮影者:東京都 中村利治様
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は品種名の音読みから。/属名はケルト語のrhodd(=赤)がギリシャ語に入ってrhodon(=バラ)となり、ラテン古語ではrosa(=バラ)となっている。つまり、本来的には「赤色」を語源としている。/品種名は、ドイツ語では「ジョッキを挙げろ」・「大酒飲み」などの意があるが、Störtebekerの異名を持つ海賊の名でもある。
学名 Rosa 'Klaus Störtebeker'
英名
仏名
独名
伊名 撮影地:神代植物園
西名
葡名
漢名
植物分類 バラ科バラ属
園芸分類 落葉低木
用途 路地植え/鉢植え/切り花
原産地 園芸作出品種(ドイツ)
花言葉  情熱・愛情・美貌・貴女を愛します
解説 クラウス・シュテルテベカーは、バラ科の落葉樹である。本種はドイツで作出されたハイブリッド・ティ系の園芸品種である。樹高は0.8~1.2m程度となる。本種は四季咲き性で、径10㎝前後程度の紅色花をつける。花は、半剣弁高芯咲きで,花弁数は40個程度となる。開花時には芳香を放つ。 
履歴 本種はドイツのReimer Kordesによって1962年に作出されている。
交配親は、Montezuma × Schlösser's Brilliantと言うことである。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考