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和名 クラウン・プリンセス・マルガリータ
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は、品種名から。/属名はケルト語のrhodd(=赤)がギリシャ語に入ってrhodon(=バラ)となり、ラテン古語ではrosa(=バラ)となっている。つまり、本来的には「赤色」を語源としている。/品種名は、スウェーデンのマルガリータ皇太子妃への献名。
学名 Rosa 'Crown Princess Margareta'
英名 Crown Princess Margareta
仏名
独名
伊名 撮影地:群馬フラワーパーク
西名
葡名
漢名
植物分類 バラ科バラ属
園芸分類 落葉低木
用途 路地植え(アーチ)/鉢植え
原産地 園芸作出品種(イギリス)
花言葉
解説 クラウン・プリンセス・マルガリータは、バラ科の落葉樹である。バラの園芸分類としては、イングリッシュ・ローズに分類される。樹高は2m前後程度となる。葉は照り葉であり、刺間が広い、つまり、刺数は少ない。本種は、四季咲き性のロゼット・カップ型で、花径は10~12㎝程度となる。花色はアプリコット・オレンジ色で、開花時には強い芳香を放つ。
履歴 本種は、イギリスのDavid Austinによって1999年に作出されている。
県花・国花   
古典1  
古典2  
季語  
備考