| 和名 |
グリマルディ |
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| 漢字表記 |
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| 別名・異名 |
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| 古名 |
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| 語源 |
和名は、品種名から。/属名はケルト語のrhodd(=赤)がギリシャ語に入ってrhodon(=バラ)となり、ラテン古語ではrosa(=バラ)となっている。つまり、本来的には「赤色」を語源としている。/品種名は、花柄から推測するに、元中世の司教達の住居であり、その後グリマルディ家の所有する城となり、やがて、市立美術館となり、現在はピカソ美術館となっている元グリマルディ城の名に因んでいるのではなかろうか。 |
| 学名 |
Rosa 'Grimardi' |
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| 英名 |
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| 仏名 |
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| 独名 |
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| 伊名 |
撮影地:日比谷公園 |
| 西名 |
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| 葡名 |
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| 漢名 |
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| 植物分類 |
バラ科バラ属 |
| 園芸分類 |
落葉樹 |
| 用途 |
路地植え/鉢植え |
| 原産地 |
園芸作出品種(フランス) |
| 花言葉 |
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撮影者:東京都 中村利治様 |
| 解説 |
グリマルディはバラ科の落葉樹である。本種は、フランスで作出されたフロリバンダ系の園芸品種である。茎は直立し、樹高は1m程度となる。花は四季咲き性で、波弁半八重の抱え咲きとなる。花径は8~10㎝程度で、花弁数は16~25個程度となる。花色はオレンジ色の地色の上にクリーム色の絞り模様が複雑に入る。開花時には芳香を放つ。 |
| 履歴 |
本種は、フランスのデルバール(Delbard)社によって、1990年に作出されている。 |
| 県花・国花 |
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| 古典1 |
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| 古典2 |
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| 季語 |
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| 備考 |
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