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検索名  コウシュンモダマ(恒春藻玉)   
和名jp ヒメモダマ  
漢字表記 姫藻玉  
別名・異名
other name
コウシュンモダマ
サバー(タイ語名)
古名
old name
語源
etymology
和名は、小葉のモダマの意から。(漢名の項参照)因みに「藻玉(モダマ)」とは、本種の種子が海岸に漂着している姿を見て昔の人達は藻類の種子と考えたことからと言う。
属名は、インド・マラバール地方での本種に対する現地名から。
種小名は「インゲンマメ属(Phaseolus)に似た」の意。
学名sn Entada phaseoloides
英名en Box bean
St. Thomas' bean
仏名fr Haricotier géant
撮影者:東京都 山口米子様
撮影地:神代植物公園
独名de
伊名it 種子→
西名es
葡名pt
漢名ch 榼藤
小葉鴨腱藤
牛腸蔴
過江龍
鴨腱藤
泰名th สะบ้า 
植物分類 マメ科モダマ属
園芸分類 蔓生常緑樹
用途use 薬用(樹皮・種子・葉)/工芸品(種子)/洗剤(種子・茎)
原産地
distribution
日本(沖縄県)台湾・中国・亜熱帯バジア~熱帯アジア・太平洋諸島
花言葉
解説
description
ヒメモダマはマメ科の蔓生常緑樹である。茎葉太く多毛で、概して螺旋状に捻れを見せる。葉は、2回羽状複葉で、葉身の長さは20㎝程度となる。羽片は2対あり、3~4対の小葉が葉軸に対生する。小葉は長さ5~7㎝程度の扁永楕円形~卵円形、革質で、表面には光沢がある。5~8月頃、葉腋から長さ10~25㎝程度の穂状花序を出し黄緑色の花を多数付ける。花後の果実は長さ35~50㎝程度で線形の豆果である。種子は、長さ3~5㎝、幅3~4.5㎝程度の扁平な形状となる。
履歴  
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考