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検索名  キヨミタンゴール(清見タンゴール) 
和名jp キヨミ
漢字表記 清見
別名・異名
other name
キヨミタンゴール(清見タンゴール)
古名
old name
語源
etymology
和名は、本品種の育成地(静岡市清水区の「清見潟」・「清見寺」の名に因んでいる。
属名はギリシャ語のkitron(=箱)に由来するレモンの木に対するラテン古名から。
種小名のunnshuuは、中国浙江省の都市名から。
種小名のsinensisは、「中国の」の意。
学名sn Citrus unshuu × sinensis
撮影者:埼玉県 勝安房様↑
英名en
仏名fr
独名de
伊名it 撮影地:川越市内の百貨店→
西名es
葡名pt
漢名ch
植物分類 ミカン科ミカン属
園芸分類 常緑小髙木
用途use 食用
原産地
distribution
園芸作出品種
花言葉 純情・純潔・親愛
解説
description
キヨミはは、我が国で作出された柑橘類の中の1品種である。温州蜜柑と外国産のトロビタオレンジとの交雑により作出されている。果実の形状は扁球形で、重さは200g程度となる。果皮は濃橙色で、肉質は柔らかく、果汁は多い。皮を剥くのは温州蜜柑より難しい。3月頃に果実は成熟するが、オレンジの香りがして、食味は良好である。
履歴 本品種は、昭和12年(1937)に静岡県清水区興津にある農研機構(旧園芸試験場)で作出された柑橘類の中の1品種である。
県花・国花
古典1
古典2
季語 夏(花)/冬(実)
備考