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和名jp ゴールデン・リペンス
漢字表記
別名・異名
other name
古名
old name

撮影者:東京都 山口米子様

撮影地:宮崎県立青島亜熱帯植物園
語源
etymology
和名は、品種名の音読みから。
属名は、ギリシャ語のmagnus(=大きい、偉大な)とfera(=~を持った)の合成語から。
種小名は「インドの」の意。
品種名は作出者(Peter and Irene LIppens夫妻)の名に因んでいる。
学名sn Mangifera indica 'Golden lippens'
英名en Golden Lippens' mango
仏名fr
独名de
伊名it
西名es
葡名pt
漢名ch
植物分類 ウルシ科マンゴー属
園芸分類 常緑高木
用途use 生食/加工食品/観賞用鉢植え
原産地
distribution
園芸作出品種(アメリカ)
花言葉  甘いささやき 
解説
description
ゴールデン・リペンスはウルシ科の常緑である。本種は、アメリカで作出されたマンゴーの園芸品種である。樹高10~20m程度となる。葉は、長さ10~30㎝の狭楕円形で、縁部は全縁、先端部は尾状に尖り、基部では短い葉柄に連なり、枝に互生する。葉の縁部は緩やかに波を打ち、表面は革質で、光沢がある。枝先の大きな円錐花序に小さな淡紅色の花をたくさんつける。果実は、長さ20㎝、幅10㎝程度の楕円状、重さ0.5~1㎏となる。果皮は黄色で、表面に白子を吹く。果肉は黄色で多汁、甘味が強い品種である。
履歴 本種は、アメリカ・マイアミのPeter and Irene LIppensにより1942年に播種されたLippens種からの実生種で、最初に結実した1951年であったという。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考