和名jp | ギムナンテマム・アミグラディナム | |
漢字表記 | ![]() 撮影者:タイ在住 上田 勇様 ![]() 撮影地:タイ・メソート市内 ![]() |
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別名・異名 other name |
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古名 old name |
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語源 etymology |
和名は学名の音読みから。 属名はギリシャ語のgumos(=裸の)とanthmon(=花)の合成語から。 種小名は「アーモンド状の」の意。 |
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学名sn |
Gymnanthemum amygdalinum |
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英名en | Bitterleaf tree River bitter tea |
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仏名fr | ||
独名de | ||
伊名it | ||
西名es | ||
葡名pt | ||
漢名ch | 扁桃斑鳩菊 | |
泰名th | ||
植物分類 | キク科ギムナンテマム属 | |
園芸分類 | 常緑低木 | |
用途use | 食用(葉)・香味野菜(葉)・薬用(葉)・燃料(茎・枝)・爪楊枝(若枝)・石鹸(茎)・シロアリに耐性が強いことから畑の境界用杭や生け垣に用いられる。 | |
原産地 distribution |
熱帯アフリカ | |
花言葉 | ||
解説 description |
ギムナンテマム・アミグラディナムは、キク科の常緑である。本種は、原産地の項に記した地で、標高2000m以下の河川の縁や湖沼縁、森林地帯、草原に自生する樹種である。概して放棄された農地や二次林などの荒廃した地域に良く見られると言う。樹高は10m程度までとなる。葉は、長さ9~17㎝、幅3.5~6㎝程度の披針形~楕円形で、先端部は鋭尖~亜先頭、縁部はほぼ全縁~鋸歯状の縮れ毛を持ち、枝に互生する。10~3月頃、枝先に散房花序を出し、白色~淡桃色の筒状の小花を数個つける。開花時には芳香を放つ。花後には痩果をつける。 | |
履歴 | ||
県花・国花 | ||
古典1 | ||
古典2 | ||
季語 | ||
備考 |