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検索名  フイリトネリコバノカエデ(斑入り梣葉楓) 
和名jp フイリネグンドカエデ
撮影者:タイ在住 上田勇様

撮影地:バンコク・クィーンシリキット公園
漢字表記 斑入り葉ネグンド楓
別名・異名
other name
フイリトネリコバノカエデ(斑入り梣葉楓)
アーケル・ネグンド 'オーレオマルギナタム’
古名
old name
語源
etymology
和名は、学名の直訳から。
属名は、ラテン語でカエデを表しているが「切れる」という語源から来ており、裂けた葉を指している。
種小名は、サンスクリット語からで「3~5の」の意。
品種名は「黄斑の」の意。
学名sn Acer negundo 'Aureomaruginatum'
英名en Ash-leaved maple
仏名fr
独名de
伊名it
西名es
葡名pt
漢名ch
植物分類 ムクロジ科(←カエデ科)カエデ属
園芸分類 落葉高木
用途use 庭木/街路樹
原産地
distribution
園芸作出品種
花言葉 節制、遠慮、自制、大切な思い出
解説
description
フイリネグンドカエデはムクロジ科(←カエデ科)の落葉樹である。雌雄異株。樹高は10~25m程度となる。葉は3~7個の小葉からなる複葉であり、長い葉柄を持ち、枝に対生する。小葉は長さ5~10㎝、幅3~7㎝程度で、縁部には僅かに鋸歯を持ち、先端部は尖り、基部では長い葉柄に連なる。葉には掲載した写真に見られるようには、不規則な斑模様が入り、秋には黄色に変わる。4月頃、枝先に散形花序を出し、10~20㎝程度の花柄を多数下垂し、その先端部に、茶色い葯の目不規則な斑模様が立つ小花をつける。花後には、カエデの仲間特有の翼果をつける。果実は1~2㎝程度であるが、翼は2~3㎝程度である。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考