和名jp | フィソカルプス・カピタツス | ![]() 撮影者:千葉県 三浦久美子様 ![]() |
漢字表記 | ||
別名・異名 other name |
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古名 old name |
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語源 etymology |
和名は学名の音読みから。 属名は、ギリシャ語のphysa(=嚢)とkarpos(=果実)の合成語から。 種小名は「頭状花序の」の意。 |
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学名sn | Physocarpus capitatus | |
英名en | Pacific ninebark Tall ninebark |
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仏名fr | ||
独名de | ||
伊名it | 撮影地:大阪市立大学植物園 | |
西名es | ||
葡名pt | ||
漢名ch | ||
植物分類 | バラ科テマリシモツケ属 | |
園芸分類 | 落葉低木 | |
用途use | 路地植え/鉢植え | |
原産地 distribution |
アラスカ・カナダ・アメリカ | |
花言葉 | ||
解説 description |
フィソカルプス・カピタツスは、バラ科の落葉樹である。本種は、北米西部沿海地に自生する灌木である。樹高は1~2.5m程度となる。樹皮は薄片状に剥離する。葉は長さ3~14㎝程度の広卵形で、縁部は多数に浅裂し、各裂片には鋸歯が付き、先端部は尖るかまたは鈍頭で、基部では長さ1~1.5㎝程度の葉柄に連なり枝に互生する。6~月頃、枝先の葉腋から花柄を伸ばし、散房花序を出し、白色5弁の花を多数つける。 花後には光沢のあるか実をつけ赤熟する。 | |
履歴 | 我が国への渡来時期は不詳。 | |
県花・国花 | ||
古典1 | ||
古典2 | ||
季語 | ||
備考 |