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和名jp フィルミアナ・コロラータ
撮影者:タイ在住 上田勇様

撮影地:タイ・メソート市内
漢字表記
別名・異名
other name
ステルクリア・コロラータ
古名
old name
語源
etymology
和名は、学名の音読みから。
属名はイタリアのパドヴァ植物園(Orto botanico di Padova)が、かつてオーストリア領時代の援助者だったKarl Joseph von Firmian氏への献名。
種小名は、「色付いた」の意。
学名sn Firmiana colorata
(=Sterculia colorata)
英名en Bonfire tree
Cokored sterculia
Indian almond
仏名fr
独名de
伊名it
西名es
葡名pt
漢名ch 火桐
泰名th  ปอฝ้าย 
植物分類 アオイ科(←アオギリ科)アオギリ属
園芸分類 落葉高木
用途use 鉢植え・路地植え・用材(家具等)
原産地
distribution
中国(雲南省)・ブータン・インド・インドネシア・マレーシア・ミャンマー・ネパール・スリランカ・タイ・ヴェトナム
花言葉 秘めた意志
解説
description
フィルミアナ・コロラータはアオイ科(←アオギリ科)の落葉樹である。樹高は15m程度までとなる。小枝は乾燥すると灰黒色となり僅かに灰色の軟細毛がある。葉は、長さ17.5~25㎝、幅18~20㎝程度の広心形で、10~15㎝程度の葉柄を持つ。葉質は革質で、両面に疎らに黄色味を帯びた星状毛がある。原産地では3~5月頃に開花し、枝先に7㎝低度までの集散花序を出し、橙赤色の花を多数付ける。花後には、果実をつけ、内部に径6㎜低度で球形の黒色種子を持つ。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考