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和名jp フィランサス・ブクシフォリウス
漢字表記
撮影者:タイ在住 上田勇様
        撮影地:タイ・メソート市内
 
別名・異名
other name
フィラントゥス・ブクシフォリウス
古名
old name
語源
etymology
和名は学名の音読みから。
属名は、ギリシャ語のphyllon(=葉)とanthos(=花)の合成語から。
種小名は「ツゲの葉のような」の意。
学名sn Phyllanthus buxifolius
英名en
仏名fr
独名de
伊名it
西名es
葡名pt
漢名ch
植物分類 コミカンソウ科(←トウダイグサ科)コミカンソウ属
園芸分類 常緑低木
用途use 路地植え(垣根:暖地)・薬用
原産地
distribution
インドネシア・フィリピン
花言葉
解説
description
フィランサス・ブクシフォリウスはコミカンソウ科の常緑樹である。樹高は1.2~2.4m程度となる。雌雄異株。葉は、幾分厚味のあり、光沢のある長さ1~2㎝、幅0.5~1.3㎝程度の楕円状で、全縁、ほぼ鈍頭、短い葉柄を持ち互生する。7~8月頃、葉腋~花柄を下垂し、淡黄白色の6弁花をつける。花後には径5㎜程度でえほぼ球形の果実をつけ赤熟する。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考