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検索名  ホーランド・パパイヤ  
和名jp オランダ・パパイヤ
漢字表記 阿蘭陀パパイヤ
別名・異名
other name
ホーランド・パパイヤ
古名
old name
語源
etymology
和名は学名の直訳から。
属名はギリシャ語caricus(=イチジク)を語源としている。
種小名はメキシコの原住民の本種に対する現地名から。
品種名は「オランダの」の意。
学名sn Carica papaya 'Holland'
撮影者:東京都 山口米子様 
英名en Holland papaya
仏名fr
独名de
伊名it 撮影地:宮崎県立
西名es 青島亜熱帯植物園
葡名pt
漢名ch
植物分類 パパイア科カーリカ(パパイヤ)属
園芸分類 落葉低木
用途use 路地植え/食用(果実)
原産地
distribution
園芸作出品種(タイ)  
花言葉 同情、同朋  
解説
description
オランダ・パパイヤはパパイヤ科の落葉樹である。秋には紅葉し、冬場には落葉する。普通のパパイヤの場合4~6年で7~10m程度に成長するが、本種の場合は、実生苗では4~7年で、1.5~3.5m程度から果実を収穫できるという矮性種である。本種は、タイで多く栽培されており、現地では通年果実の収穫が見込まれるという。果肉の色合いも橙紅色で、甘味も優れていて、果汁も十分に含まれているというので、願ったり適ったりの果樹と言うことになる。本来的には家庭の庭先での栽培ように開発されたということである。矮性種ではあるが、果実の重量は1.5~2㎏となり、大きいものでは3㎏に至ることもあるという。 
履歴
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
     
     
備考